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Gakko デザインで教育を作り変える
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本誌記者 李一凡 · 2018-06-21 |
タグ: 教育;文化交流;文化 | ![]() 印刷 |
また実際に、さきに行われたサマーキャンプでは中国のインターナショナルスクールの学生が数名Gakkoの活動に参加している。「中国は世界でも有数の深い歴史があり、ものすごくエネルギーのある国だと思う。今回を機会にコネクションを築き、これからどんどん中国でも面白いことができるようになっていければと考えている」。古賀氏は広大な中国市場に対し大きな期待を抱いている。
インタビューの様子(撮影・本誌記者徐蓓)
小島氏も更に多くの中国人学生と交流するのを楽しみにしているという。「中国の方々の個人の持つ力の強さはすごいと感じている。中国の学生がGakkoのサマーキャンプなど様々なところに関わってくれることで、キャンプも変わり色々な良い反応が起きるのではないかと信じている」。
小島氏は、日本の人々に比べて中国の人々は新しいことを受け入れて適応する能力が高いと見ている。「我々は日本でもデジタルで色々やろうとしているが、日本ではまだまだデジタルに対して高い壁があり、不安に感じているジェネレーションも少なくはない。例えばまだファックスを使っているという状況は日本にしかないだろう。それを考えると、日本は技術先進国と言われながらも実際の日常生活においてはまだまだ後進国だと思っている。それに比べ、中国は新しいものを導入しながら次々と良い物を作っている上に、一般の人々の中に浸透している。どこにそのパワーがあって、エネルギーが隠れていて、どんな動きがされているのか、大変興味がある」。
「北京週報日本語版」2018年6月21日
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