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Gakko デザインで教育を作り変える
本誌記者 李一凡  ·   2018-06-21
タグ: 教育;文化交流;文化
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5月31日から6月1日にかけて、第5回中国(北京)国際サービス貿易交易会(CIFTIS)「ストーリードライブ」大会が北京で開催された。今回の「ストーリードライブ」大会はドイツ図書情報センターとフランクフルト・ブックフェアが共催し、世界各国の文学界、出版界、映像界、デザイン界、マスメディア界などの代表が集結した。Gakkoの創設者でありCEOの古賀健太氏とGakko日本カントリー・マネージャーの小島レイリ氏が招待を受けて参加し、「未来の教育」プログラムの中で「体験式叙述で教育を改革する」をテーマに、Gakkoのカリキュラムが持つ独自性を詳しく紹介し課外教育における未来を展望した。またイベント期間中、古賀氏と小島氏は本誌のインタビューに応えた。 

100年前の教育体系では現代社会の発展ニーズに応えられない

「ストーリードライブ」大会で講演する古賀氏(左)と小島氏(右)

「国連の調査によると、53%の大学生が就職できない可能性があり、40%の高校生が大学に進めず、40%の雇用主が大学は学生が働き始める上での良質な教育を行っていると思っていない」。古賀氏は講演の中でこれらのデータを使い教育方法を変える必要性を示した。「今の教育というのは大体1900年の頭、つまり100年前くらいに作られた哲学の上に乗っている教育だ。いろいろ時代が変化してきたために恐らく今の時代にはあまり適切ではない教育がまだ様々な場所で行われている」。このような状況を変えるために、当時イエール大学の学生だった古賀氏はためらうことなく起業の道を歩み出し、まずはサマーキャンプに焦点を合わせた。 

サマーキャンプで起業 文化交流の魅力を伝える

「大学に入学した時に、周りの友人がみなサマーキャンプに行っていた。私は生まれてから一度もサマーキャンプに行ったことがなかったが、実際参加するととても面白かった。サマーキャンプは体験式学習ができる場所であり、参加者はキャンプ中に体験したことを通して自発的に学習できる。そのため私はこのような学習モデルを日本でも行い、私の後輩の高校生にも絶対に参加してもらわなくてはいけないと思った」と古賀氏は述べる。

2018年1月、インドネシアのバリ島で行われたGakkoのサマーキャンプ(Gakkoホームページより)

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