十五、重慶大爆撃
重慶大爆撃とは、抗日戦争期間に日本侵略者が中国人民の抗戦意欲を挫くために、1938年2月18日から1943年8月23日までの間、中華民国の戦時首都重慶に対して行った5年半にわたる極悪非道の爆撃のことをいう。この期間、日本は9000機に上る飛行機を出撃させて、全方位、無差別、断続的な絨毯爆撃を計218回行った。これにより、11889人が死亡、14100人が負傷し、30000戸余りの家屋が破壊され、市区の繁華街の大部分がひどく破壊された。