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四川大地震から丸12年 悲しみを乗り越え今を大切に
  ·   2020-05-12  ·  ソース:人民網
タグ: 地震;四川;社会
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■川、北川、青川、綿竹、什▲(▲は方へんにおおざと)、都江堰などの地名は、あまり知られていなかったところも以前から有名だったところもあるが、この大地震がきっかけで1つに関連付けられるようになった。あれから12年が過ぎ、地震で破壊され廃墟と化した所にも緑が茂り、ビルが立ち並び、当時満身創痍だった被災地は活気を取り戻している。

2009年9月2日、他校の校舎を借りて登校を再開した■川映秀小学校の小学生約100人(撮影・劉忠俊)。

2012年10月30日、再建がほぼ終わり、パンダ18匹が戻ってきた四川臥龍中国ジャイアントパンダ保護研究センター(撮影・衡毅)。

2018年3月22日、上空から撮影した四川省徳陽綿竹市清平鎮。同村は既に「生態観光村」になっている(撮影・劉忠俊)。

生き残ったからには、生き生きと日々を送らなければならない。大地震を実際に体験した人々は、実際の行動で、「一度きりの人生だからこそ、たゆまず努力していくべきだ」と教えてくれている。

地震で左手を失いながらも、絵の教師・阿旦さんの指導の下、絵の練習をする雍茜さん(2014年8月15日撮影・陳超)。

地震で左手を失い、スマート義手を装着してパソコンを操作する馬元さん(2018年5月10日撮影・劉忠俊)。

「5・12」四川大地震から丸12年。ともに犠牲者を追悼し、被災地の再生に敬意を!

「人民網日本語版」2020年5月12日

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