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【シリーズ改革開放40周年】中国原子力発電の第一歩――大亜湾原子力発電所
  ·   2018-05-31
タグ: 改革開放;原子力発電所;経済
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今では、中国の原子力発電プロジェクトはすでに海外へ進出し、国を代表する産業となっている。中国が自主革新し、完全な自主知的財産権を持つ第2世代原子力発電技術「華竜一号」は「一帯一路」(「シルクロード経済ベルト」と「21世紀海のシルクロード」)関係国でも普及しつつある。

大亜湾原子力発電所外観

2016年9月、中国企業とフランス電力(EDF)、イギリス政府がイギリスの原子力発電所新設プロジェクト協力覚書に調印した。中国が自国開発した原子力発電技術が先進国市場に進出したのはこれが初めてのことだった。

2018年初、習近平中国国家主席とフランスのマクロン大統領は、台山原子力発電所に設置された世界初の欧州加圧水型原子炉プラントの命名・除幕式に出席した。

濮さんは言う。「中国の原子力発電発展過程における最も重要な一歩をこの目で見てきました。国の改革開放政策がなければ、外資導入、技術導入、人材導入、管理導入、設備導入といった一連の流れもなかったし、大亜湾原子力発電所もなかった。我々は系統化された管理方法を身につけ、国際市場において市場化運営方式で原子力発電事業を立ち上げ、運営し、発展させてきたのです」。

 「北京週報日本語版」2018年5月31日 

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