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中国市場進出、外資系企業が懸念することとは?
  ·   2016-10-19
タグ: 中国市場;外資系企業;経済
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多くの中国人と中国企業が近年海外進出しており、世界は中国の力強い消費能力と旺盛な需要を実感している。第120回中国輸出入商品交易会(広交会)の輸入ブース内で、海外の展示企業の多くは、中国人消費者や中国市場などの話題に言及すると、「巨大」、「驚異的」、「潤沢な資金」といった形容詞を並べた。国際商報が伝えた。

ところが中国の市場と需要を評価すると同時に、一部の海外出展企業は中国市場進出前に、慎重な姿勢と戸惑いを示している。しかもこの現象は、欧米企業の間で普遍的だ。彼らはいったい、何を懸念しているのだろうか?

◆不慣れな市場 

Ewbankは英国で1860年創業の老舗企業で、掃除用品の生産に特化している。同社の会長は「当社の製品は英国皇室御用達で、欧米で高い評価を手にしている。ところが近年、欧米のマクロ経済環境が疲弊し、販売に影響が生じている」と述べた。

同氏は「企業の長期的かつ持続可能な成長を維持するためには、製品の更新・アップグレードだけでは不十分であり、新市場を積極的に開拓する必要がある。例えば近年、高い消費の潜在力を示している中国市場などだ」と話した。

同氏は今年で、広交会に4回目の参加となる。しかし記者から中国の取引先との商談の成果について聞かれた同氏は、「私は中国市場に期待しているが、無理をしようとは思わない」と話した。

同氏は「私にとって、中国は不慣れだが重要な市場だ。そのため中国で信頼できるパートナーを見つけなければ、中国市場で自社製品を全面的に展開することを検討できない。多くの雑多な業者を介することで、自社製品が中国という巨大市場を失うことを避けたい」と強調した。

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