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「観光+グルメ」で郷村部の振興発展を後押しする広州
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· 2018-12-20 |
タグ: 農村振興;広州;社会 | ![]() 印刷 |
〇嶺南飲食文化の新たな「顔」となった「広東料理シェフ」
広州郷村グルメフェアのオープニングセレモニー会場において、広州市観光局、広州広播電視台と同局番組の「百味広州」の三方は、戦略協力協議合意書に署名した。広州広播電視台は、広東料理シェフの調理プロジェクトを全方位的に宣伝し、「百味広州」や「揾食珠江デルタ」などの人気番組を、広州飲食文化資源をPRし、広東料理シェフプロジェクトを推し進める上での重要なプラットフォームとして活用する方針。
広州市観光局の担当者は、「広州市は、今後も引き続き、『広東料理シェフ+観光』モデルを前向きに探索する」との方針を明かし、以下の具体的な措置を列挙した。
・都市・農村部労働者の市内での就職・起業を促進する。
・「広東料理シェフ+嶺南飲食文化」モデルの革新を推し進め、「広東料理シェフ」文化ブランドを形成し、嶺南飲食文化の国内外に対する影響力を高める。
・「広東料理シェフ+ターゲットをしぼった貧困支援」モデルの革新を進め、希望する貧困支援対象者に対する技能トレーニングによって「一芸に秀でた」技術を身に付けさせ、貧困脱却と豊かさの実現を目指し、就職・起業能力を強化し、独特の特色を持ち国内外に広く名を馳せる広東料理の調理技術を農民の起業・豊かさの実現のための強力な拠り所とし、より多くの郷村専門人材を創出する。(編集KM)
「人民網日本語版」2018年12月19日
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