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習近平総書記が山東省代表団の審議に参加 農村振興戦略を着実に実施
  ·   2018-03-09
タグ: 全人代;農村振興;政治
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習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は8日、山東省代表団の審議に参加した。新華社が伝えた。

習総書記は第18回党大会以来の山東省の取り組みを十分に評価。「山東省の皆さんがますます励み、小康社会(ややゆとりのある社会)の全面的完成の過程、社会主義現代化の新たな征途の中で前列を歩み、新時代における現代化強省の建設の新たな局面を全面的に切り開くことを希望する」と表明した。

また「農村振興戦略の実施は、第19回党大会の重大な決定・方針であり、小康社会の全面的完成の最終勝利、社会主義現代化国家の全面的建設における重大な歴史的任務であり、新時代において『三農』(農村・農業・農民)政策を達成するうえでの全体的な足がかりだ。農村振興戦略実施の重要性と必要性を深く認識し、農村振興戦略を着実にしっかりと実施する必要がある」と指摘した。

習総書記は「農村振興戦略の実施は統合的に計画し、科学的に推進する必要がある。農村の産業振興を推し進め、現代農業の発展をしっかりと押さえ、農村の第一次・第二次・第三次産業の融合的発展を押さえ、農村の産業システムを構築し、産業の隆盛を実現し、産業発展を農民の所得増加の促進につなげ、農村の貧困撲滅に全力を挙げ、豊かな農村生活を後押しする必要がある。現代農業を発展させ、国の食糧安全保障を確保し、農業構造を調整・最適化し、現代農業の産業システム・生産システム・経営システムの構築を加速し、農業の指向性の増産から質的向上への転換を後押しし、農業のイノベーション力、競争力、全要素生産率を高め、農業の質、効率、全体的資質を高める必要がある」と強調した。(編集NA)

「人民網日本語版」2018年3月9日

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