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村上春樹の真の姿とは? ジョギング好きで読者思い
  ·   2016-10-17  ·  ソース:
タグ: 村上春樹;ノーベル文学賞;中日交流
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受賞逃し続けるノーベル文学賞:あまり関心はない

突然小説家になろうと思ったときと同じく、村上氏は1982年秋にジョギングを始め、それから30年以上続けている。1991年には、フルマラソンを3時間27分で完走という自己ベスト記録を出した。これは5分で1キロを走りきるスピード。あるネットユーザーはこれをネタに「村上春樹はジョギングがこんなに好きだから、『ノーベル文学賞受賞のレースでもただ出走するだけ』という宿命を背負わされてしまったんじゃないの?」とコメントしているほどだ。

しかし、村上氏はそのようには思っていないようだ。ノーベル文学賞受賞とその「万年有力候補」と言われていることに関して村上氏は「ノーベル文学賞を受賞する可能性があるかどうかはわからないが、それ自体に興味はない。私にとって最も大切なのは読者だ。ノーベル文学賞は政治色が強すぎて、あまり関心はない」と語った。

もしノーベル文学賞を受賞したとしても、村上氏にとっては「悪夢」でしかないかもしれない。なぜなら村上氏はかつて、「私は式典やスピーチ、パーティーが一番苦手だ。この3つが合わさるのは私にとっては悪夢以外のなにものでもない」と語ったことがあるからだ。(編集YK)

「人民網日本語版」2016年10月16日

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