ホーム >> 経済 >> 本文 |
|
5G携帯電話の販売状況は2Gにも及ばない?
|
· 2019-10-10 · ソース:人民網 |
タグ: 5G;携帯電話;経済 | ![]() 印刷 |
5G端末の惨憺たる販売状況に比べ、2G端末市場が引き続き安定しているのはなぜか。
2G端末とは、シルバーホンやフィーチャーフォンといったタイプの携帯電話、およびいくつかの電話販売産業や顧客サービス用の電話を指す。機能は通話、日付・時間表示、ショートメッセージの送受信などに限られる。
孫院長は、「現在の中国人の平均寿命は70歳を超え、65歳以上の人口が1億人を超える。この年代が2G端末の主な消費者層だ。スマートフォンを使いこなせないほか、少数の親しい人と通話だけできればよいという人々だ」と述べた。
項理事長も、「2G端末は価格が安く、連続待受時間が長いので、予備機として購入するビジネス層がおり、通話ニーズだけ満たせばよい」と述べた。
また孫院長は、「目下の市場の進展状況をみると、5Gネットワークの商用化が進み、5G端末の出荷量が増加するにつれ、2020年7月以降に、5G端末は『爆発的増加』の時期を迎えると予想される。その頃には価格2千元(1元は約15.0円)前後の5G端末が市場に出回り、来年末にはさらに1500元前後の端末が登場するかもしれない。メーカーが発表する新製品は、4Gネットワークと5Gネットワークのどちらにも接続するスマートフォンが大半を占めるだろう」と述べた。(編集KS)
「人民網日本語版」2019年10月9日
前のページへ1 |
シェア: |
|
このウェブサイトの著作権は北京週報社にあります。掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
住所 中国北京市百万荘大街24号 北京週報日本語部 電 話 (8610) 68996230
京ICP备08005356号 京公网安备110102005860号