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借りられないものはない「レンタルライフ」が流行中
  ·   2018-11-20
タグ: シェアリングエコノミー;レンタル;経済
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ここ数年、シェアリングエコノミー(共有経済)の発展にともない、買わずに借りて済ますというライフスタイルがますます多くの人に受け入れられるようになってきた。データによると、2017年に中国で共有経済に関わった人は7億人を超えたという。人民日報海外版が伝えた。

▽「レンタルライフ」はハイクオリティ 

友だち数人と連れだって、レンタカーで郊外へ遊びに行くのが、北京のホワイトカラー・張岩さんの週末の過ごし方だ。「レンタカーなら乗りたいときだけ利用できて、交通手段は確保できる上、車を普段どこに止めておくかに頭を悩ませることもなく、とても便利だ。普段車を運転しない人にとって、レンタカーはマイカーよりずっと合理的」と話す張さんは、複数のレンタルプラットフォームを端末にダウンロードして、レンタカー生活をますます頻繁に利用しているという。

レンタル市場は昔からあったが、今では従来の分野にとどまらず、生活のあらゆる方面をレンタルでカバーするようになった。家、自動車、家電などの生活必需品から、携帯電話、カメラ、ドローンなどの電子デジタル製品まで、さらには高級ファッション、アクセサリー、靴、カバンなどの個性を重視する製品や、おもちゃ、絵本、緑色植物、アートなどなど、何でも借りることができるようになった。そしてますます多くの人がレンタルを利用するようになり、レンタルを好むようになってきた。

使用頻度が高く、市場ニーズが大きい商品をレンタルできるのはもちろん、使用頻度が低く、応用シーンが少ない商品も、今ではレンタルビジネスが発展し、顧客により多くの選択肢を提供して、「レンタルライフ」の質をさらに高めている。

信用会社・芝麻信用のサイトのトップページには、一日あたり18元(1元は約16.2円)でレンタルできる業務用のアクションカメラ、一日20元のブランドバッグ、一月469元のアップル社の携帯電話最新機種などが出ている。ユーザーとしては買わずに借りて済ませれば節約になり、企業としても製品の利用頻度と利用価値を高めることになる。

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