中文 | English | Français | Deutsch
 
 
ホーム 政治 経済 社会 中日交流 文化 文献 特集
ホーム >> 文化 >> 本文
  • descriptiondescription
米Netflixが日本の佐藤信介監督とタッグ組んで「水滸伝」を映画化
  ·   2020-11-17  ·  ソース:人民網
タグ: 文学;映画;文化
印刷

「ムーラン 」の実写版がディズニーによって製作されたのに続き、中国古典文学「水滸伝」も海外で映画化されることになった。中国新聞網が報じた。

海外メディアの報道によると、米Netflixは「水滸伝」を現代的な解釈で描くアクションアドベンチャー映画「The Water Margin」を製作する。メガホンを取るのは日本の佐藤信介監督で、「バーニング・オーシャン」のマシュー・サンドが脚本を執筆する。

報道によると、未来派の手法で製作される「The Water Margin」は、「栄光とロマン、陰謀に満ちた史詩、アクションアドベンチャー。そのストーリーによって、忠誠、指導力、個人の犠牲を厭わずに社会的責任を担うなどのテーマに迫る」という。

「砂時計」や「いぬやしき」などの映画で知られている佐藤監督が2019年にメガホンを取った中日合作映画「キングダム」は、原泰久の同名漫画を原作として、中国の戦国時代末期を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦争孤児・信が、秦王の王位奪回をサポートする物語で、中国でもロケが行われた。「キングダム」は、典型的な日本式熱血系映画で、2019年4月に公開されると、瞬く間に興行収入ランキングのダークホースとなり、最終的に興行収入57億3000万円を記録した。しかし、「ストーリーが論理的でない」というネットユーザーの声もあり、中国のコミュニティサイト・豆瓣のレビューは6.4ポイントにとどまっている。

「The Water Margin」は、佐藤監督がNetflixとタッグを組むのは今回が初めてで、紹介を見ると、全く新しい「水滸伝」の世界が描かれることになりそうだ。

12次のページへ
シェア:
リンク  

このウェブサイトの著作権は北京週報社にあります。掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。


住所 中国北京市百万荘大街24号 北京週報日本語部 電 話 (8610) 68996230
  京ICP备08005356号 京公网安备110102005860

中国語辞書: