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2018年全国両会:ネット利用者の最大の関心は腐敗対策
  ·   2018-03-02
タグ: 反腐敗;両会;政治
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1月31日、四川省華鎣市監察委員会が正式に発足。監察委員会の設置は腐敗対策制度における壮挙だ。

中国共産党機関紙・人民日報傘下の人民網の最新調査で、近く開催される中国の全国両会(全国人民代表大会と全国政協会議)について中国のネットユーザーが最も注目する問題は腐敗対策だった。人民日報が伝えた。

第13期全人代第1回会議は3月5日、第13期全国政協第1回会議は3月3日に北京で開幕する。新たな全人代と全国政協の初会議であり、中国の今後の改革発展にとって重大な意義を持つ。

人民網は2月8~27日、中国のネットユーザーが最も注目する両会の話題について調査した。選択肢は「腐敗との闘い」「社会保障」に加え、「改革開放」「農村振興」「文化的自信」なども設けた。調査には延べ421万人以上が参加した。

調査の結果、ネットユーザーが最も注目しているのは「腐敗との闘い」「社会保障」「教育改革」「医療改革」「貧困脱却の難関攻略」だった。新たに設けた選択肢の中では「改革開放」「農村振興」が最も注目された。

「腐敗対策」は首位を保持している。過去16年間の両会調査で「腐敗対策」はネットユーザーの最も注目する問題に7回選ばれた。

昨年中国は腐敗対策において高圧的態勢を保った。過去1年間の腐敗対策の様々な出来事において、ネットユーザーが最も注目したのは国家監察体制改革深化の試行であり、「百名紅通(国際逮捕手配書)人員」過半数の逮捕がこれに続いた。人民網が中国16省(直轄市)で行った調査では、「末端組織の腐敗対策」への注目が割合高く、末端組織の腐敗は民生問題に関わるとするネットユーザーが少なくなかった。

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