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【シリーズ改革開放40周年】温元凱氏 「高考」を復活させた座談会
  ·   2018-05-29
タグ: 改革開放;教育;社会
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1978年に開催された中国共産党第11期中央委員会第3回全体会議によって中国の改革開放は幕を開けた。中国を大きく変化させ、そして世界に深い影響を与えた偉大な大変革の中で、雄壮闊達な道のりはどれほどあり、心に刻まれるべき瞬間はどれほどあったのだろうか。温元凱氏の話から、「高考」(中国大学統一入学試験)復活に重要な役割を果たした座談会を見てみよう。 

 

40年前、「高考」が復活し、夢を追える時代が始まった

1977年10月21日、中国の報道各社は「高考」復活のニュースを報道し、また該当年度の「高考」は1カ月後に全国で実施されることが明らかになった。1978年春、中国全土で27万人の新入生が大学に入学した。当時の大学運営の状況により30万人以下しか新入生を採らなかったが、それでも多くの人に改めて本を手に取り学問を志すように励ました。 

温元凱氏は1946年に江蘇省無錫市で生まれた。1977年8月、当時まだ31歳で中国科学技術大学の助教を務めていた温氏は、中国共産党中央が開催する科学と教育工作座談会に招待された。座談会で彼は他の参加者と共に、鄧小平氏に直接「高考」の復活を提案した。

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