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微信の月間アクティブユーザー数が10億人の大台突破
  ·   2018-03-09
タグ: 微信;デジタル経済;社会
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列車でQRコードをスキャンして商品を購入する乗客。今年の春節前後、中国鉄路公司は多くの車両でモバイル決済サービスを採用し、乗客は微信や支付宝などを使って商品を購入した(2月7日、画像は人民視覚から)。

全国人民代表大会の代表である、騰訊(テンセント)の馬化騰・董事会主席兼最高経営責任者(CEO)は5日、第13期全人代第1回会議の記者会見で、今年の春節(旧正月、今年は2月16日)期間中に、同社のメッセージアプリ「微信(WeChat)」 の月間アクティブユーザー数が、世界全体で10億人の大台を突破したと明らかにした。人民日報が伝えた。

馬CEOによると、微信はこのほど、海外進出に力を入れており、進出先で支払業務の許可申請に取り組んでいる。マレーシアなどでは、第三者決済業務の許可をすでに取得したという。

昨年9月の騰訊の報告によると、微信のユーザーアカウントの年間増加率は15.8%で、1日当たりの平均ユーザー数は9億200万人、やり取りされるメッセージ数は380億件に達していた。

微信のユーザー数が増加していることは、中国のデジタル経済が急速に発展していることを示している。最近発表された「中国インターネット発展報告2017」と「世界インターネット発展報告2017」によると、16年、中国デジタル経済は世界2位の22兆5800億元(約379兆円)規模に達し、国内総生産(GDP)に占める割合は30.3%に達している。検索エンジン・百度の検索数は1日平均50億件、第三者決済サービス・支付宝による決済回数は1日平均1億7500万回となっている。

馬CEOは、「デジタル経済は過去1年、発展が最も早く、イノベーションが最も活発で、関連分野が最も広い経済活動となっている。世界の主要なテクノロジーやインターネット関連企業すべてがそれに力を入れている。新しい世界的な技術革命において、中国企業の立場は、新技術の追随者から原動力、貢献者へと変化し、世界の提携パートナーと共に発展している。シェア自転車、モバイル決済、無人商品棚、オンライン学習など、急速に発展するデジタル経済が国民の生活を一層楽しく便利なものにし、各産業に広く、深く影響を与えている」と語った。(編集KN)

「人民網日本語版」2018年3月8日

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