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新疆の「緑皮車」 人々の生活を豊かに
  ·   2017-12-14
タグ: 新疆;列車;社会
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新疆ウイグル自治区タクラマカン砂漠南西端のカシュガル-ホータン間を、「緑皮車」(深緑色の旧式普通列車)の「ホータン玉竜号」が走っている。「ホータン玉竜号」は19両編成で、一度に1000人近くの乗客を運ぶことができ、今なお動力はディーゼルエンジンを採用している。 

ホータン地区は新疆ウイグル自治区の南部に位置し、長い間交通の便が悪かった。20116月、「ホータン玉竜号」旅客列車の運行が正式に始まり、ホータン地区には鉄道が開通していないという歴史に終止符が打たれた。そして新疆ウイグル自治区の天山以南に住む人々の移動スタイルは大きく変化した。2016年末、「ホータン玉竜号」の運行本数は増え、より便利になった。 

「ホータン玉竜号」の収益と経済への牽引作用は沿線住民に広く利益をもたらしている。6年という短期間で、砂漠の端を走る緑皮車はすでに延べ1500万人近くの乗客を乗せている。 (写真は全て新華社の趙戈記者が撮影) 

流砂を防止するためにレールの両側に防砂ネットが設置されているカシュガル地区カルギリク県-ホータン地区グマ県の区間 

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