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新型高速鉄道「復興号」が9月から加速し時速350キロに
  ·   2017-07-28
タグ: 高速鉄道;時速;社会
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 中国鉄路総公司は27日、中国新型高速鉄道「復興号」の時速350キロ乗車体験を行った。この乗車体験には国家関連部・委員会、企業、一部のアカデミー会員、専門家、鉄道業界関連部門の300人以上が参加した。中国鉄路総公司は同日、今年9月から京滬高速鉄道でダイヤ改正を行った後、復興号を時速350キロで正式に運行することを明らかにした。この時速アップで京滬高速鉄道の所要時間が4時間半ほどまで短縮される。中国新聞網が伝えた。

2017年6月26日、プラットホームから出発する上海虹橋発北京南駅着の最新版高速鉄道「復興号」(撮影・康玉湛)。

◆時速350キロ、その安全性は? 

情報によると、京滬高速鉄道は中国と世界で設計上の建設基準が最高レベルの高速鉄道とされている。2008年1月の着工より、設計・建設・検収のすべてが時速350キロ基準で進められている。プロジェクトの質と設備・施設は、時速350キロ安全運行の技術マニュアルと基準に合致しており、国家の検収に合格した。

復興号は時速350キロの運行を目指し開発・製造された中国新型高速鉄道で、型式試験、科学試験、60万キロ運用審査を経て、中国政府から型式合格証を取得した。中国新型高速鉄道は今年2月25日より、京広高速鉄道、京滬高速鉄道の輸送サービスを担当している。各種審査指標はすべて基準・マニュアル・運用の要求に合致しており、安全性と快適性、省エネ・環境保護性能が大幅に向上した。

中国鉄路総公司は復興号を使い、京滬高速鉄道で時速350キロの実車・実重量・実速度の検査測定、フィジビリティスタディ、運営安全評価を行った。また中国科学院や工程院の会員、鉄道専門家を集め審査と諮問を行った。全面的で系統的な科学論証と総合評価を通じて、京滬高速鉄道は時速350キロの運営が可能という結論が得られた。

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