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女子大生就業調査:幸福感が高い「教員」、報酬に期待できる「Eコマース企業」
  ·   2017-03-03
タグ: 就業;大学生;社会
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大学生の就活シーズンが再びめぐってきた。第三者教育データコンサルティング調査機関・麦可思(MyCOS)研究院はこのほど、中国の女子大生の就業状況に関する調査報告を発表した。これによると、中国の女子大卒生が最も多く就業する仕事は経理職だった。また、彼女たちが入職後、最も報酬に対する期待が持てる業界はEコマース業で、最も幸福感が高いと予想する職業は教員であることが報告から明らかになった。中国新聞網が伝えた。

〇最も多くの女子大生が従事する仕事は?-経理、教員、看護師 

今回の報告は、2012年度大学卒業生の卒業3年後、および2015年度大学卒業生の卒業半年後の追跡調査の結果を取りまとめたもので、回答サンプル総数は2012年度大学卒業生が約25万人、2015度卒業生は約4万人だった。

女性の大卒生を全体的にみると、経理職は、大学学部および高等職業学校・高等専科学校の卒業生の就業人数が最多の仕事だった。

具体的にみると、大学学部を卒業した女性の就業数トップ5は順に、経理職、小学校教員、事務職、行政秘書、中学・高校教員だった。高等職業学校・高等専科学校を卒業した女性は、経理、事務職、看護師、カスタマーサービス担当、Eコマース担当だった。

就業後の仕事は、彼女たちが学校で学んだ内容とマッチしているのだろうか? 2015年卒業生を対象とした「業務内容と専攻の関連性」に関する調査によると、女性の職業トップ10のうち、看護師(学部卒:99%、高等職業学校・高等専科学校卒:98%)における関連度が最も高かった。そのあとには、教員(学部卒:94%)と経理(高等職業学校・高等専科学校卒:90%)が続いた。

事務職(学部卒:35%、高等職業学校・高等専科学校卒:29%)および行政秘書・行政補佐(学部卒:36%、高等職業学校・高等専科学校卒:34%)は、採用条件がそれほど高くなく、専門性も強くないことから、業務内容と専攻の関連性は比較的低かった。

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