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ポストコロナ時代におけるグローバル経済の回復と成長の推進
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金観平 · 2020-11-26 · ソース:北京週報 |
タグ: グローバル経済;国際協力;経済 | ![]() 印刷 |
11月21日、習近平国家主席はビデオ形式で開かれた第15回G20サミット第1段階会議に北京から出席して重要講話を発表し、「G20は共同協議・共同建設・共同享受の原則を順守し、多国間主義、開放・包摂、互恵協力、時代の変化とともに前進することを堅持し、ポストコロナ時代の国際秩序とグローバルガバナンスの面でより大きな牽引の役割を果たすべきだ」と強調した。
11月24日、李克強国務院総理は複数の国際組織の責任者と第5回「1プラス6」円卓会議をビデオ形式で開催し、世界および中国の経済情勢やポストコロナのグローバル経済ガバナンスなどの議題について踏み込んだ意見交換を行った。
ポストコロナ時代におけるグローバル経済の回復と成長が注目を浴びている。この肝心な時期に、中国は自ら進んで責務を担い、積極的に物事を行い、明確かつ断固たる姿勢と積極的で実務的な行動によって国際的な経済協力を力強く後押しし、世界経済の回復と成長に重要な貢献を果たしている。
第3四半期、中国経済は徐々に新型コロナウイルス感染症の悪影響から抜け出し、強靭な回復の原動力と潜在力を示している。国際通貨基金(IMF)が10月に発表した「世界経済見通し」は、2020年のグローバル経済は4.4%縮小するが、中国は世界で唯一プラス成長を果たす主要経済体になるだろうと予測している。新型肺炎が大規模に流行し、世界経済が深刻な落ち込みに直面する中、持続的に回復する中国経済はグローバル経済の回復に力強い自信をもたらしている。
新型肺炎の発生以降、グローバル産業チェーン・サプライチェーンは深刻な影響を受けている。中国は秩序立って業務再開を推し進め、とりわけ対外貿易企業・外資企業の業務および生産再開を全力で推進し、特殊な時期における通常例を見ない措置によって経済の要となる部分やリーディングカンパニーの正常な運営を保ち、グローバル産業チェーン・サプライチェーンの安定をしっかりと維持し、グローバル経済の回復のために重要な基礎を固めた。
山東省青島市即墨区にある服飾企業の工場で輸出用の衣服を生産する労働者たち(写真=新華社提供)
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