中文 | English | Français | Deutsch
 
 
ホーム 政治 経済 社会 中日交流 文化 文献 特集
ホーム >> 経済 >> 本文
  • descriptiondescription
アップルが中国市場上位5位から転落 「8」はいつ?
  ·   2017-07-28
タグ: アップル;中国市場;経済
印刷

米アップル社は中国での劣勢を跳ね返せず、5四半期連続で販売量が減少したのに続き、前四半期にはついにスマートフォンの「iPhone」(iPhone)が中国市場シェアの5位に低下し、それまで座っていた4位の座を小米に明け渡すことになった。一財網が伝えた。

▽国産携帯が上位4位を占める 

シンガポールの研究機関カナリスがまとめた最新の報告によると、中国スマートフォン市場のランキング上位4位には華為、Oppo、Vivo、小米が並び、すべて国産ブランドが占めた。この4メーカーの中国販売量は7500万台に達し、中でも華為は2300万台、Oppoは2100万台に達した。

カナリスの賈沫アナリストは、「アップルの前四半期の市場シェアは確かに低下を続けたが、主な原因はアップルのブランドにあるのではなく、iPhone7シリーズが革新力不足に陥る中、新製品によって購買意欲を喚起することができなかったためだ。華為、韓国のサムスン、Vivoなどが高級品市場で打ち出した製品が、アップルから市場シェアを奪い取ったといえる」と説明した。

アップルにとって、上位5位以内を維持することは極めて重要なことだ。今回はサムスンが一連の安全事故により上位5位には入れなかったが、それでも10位以内は維持している。

12次のページへ
シェア:
リンク  

このウェブサイトの著作権は北京週報社にあります。掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。


住所 中国北京市百万荘大街24号 北京週報日本語部 電 話 (8610) 68996230
  京ICP备08005356号 京公网安备110102005860号

中国語辞書: