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北京の自動運転路上テストで累計3万キロ以上を走行
  ·   2018-09-21
タグ: 自動運転;通信;文化
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5G自動運転は驚異的なペースで発展している。北京市経済・情報化委員会が発表した情報によると、北京市は今年7月末時点で、百度、小馬智行、北汽新能源、ダイムラー、上海蔚来などの5社に自動運転車路上テストナンバープレートを発給しており、路上テストの走行距離は累計3万2292キロに達している。北京市経済・情報化委員会は現在、テンセントや滴滴などの企業による自動運転閉鎖テストを組織しており、新たにナンバープレートが発給される見通しだ。北京日報が伝えた。

積載量40トン、長さ18メートル。これほどの「巨体」を運転するトラック運転手の何さんはハンドルを握ることもなく、手を足の上に置いてのんびりしていた。5G自動運転によるサポートのもと、房山区弘安路でこの一幕が演じられた。中移智行網絡科技有限公司高級製品マネージャーの任強氏によると、5Gの通信速度は下りが最高2G、上りが最高150Mだ。ネットワークの遅延は10ミリ秒内と、瞬きよりも速い。これらの優れた指標は、4Gネットワークの十倍以上となる。5G自動運転は反応速度を保証すると同時に、安全性を兼ね備える。

北京市は5Gという軸をめぐり、整った産業ネットワークを構築中だ。北京市経済・情報化委員会はこのほど、「北京市5G産業発展行動プラン(2018−22年)」を発表した。北京副都心、北京新空港、2019年北京世界園芸博覧会、長安街沿線アップグレード改造建設などの重大プロジェクト・重大活動をめぐり、北京市は今後5年間に渡り5G自動運転、健康医療、産業のインターネット、スマート都市、超高画質動画応用など5つの典型的なシーンの実証応用を展開する。

北京市経済・情報化委員会の関係者は、「2022年までに北京市の通信事業者による5Gネットワーク投資規模は300億元(1元は約16.48円)に達し、都心、副都心、重要機能区、重要エリアにおけるネットワークのカバーを実現する」と述べた。(編集YF)

「人民網日本語版」2018年9月21日

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