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18メートルのEV公共バスが使用開始、PM2.5も除去可能 北京市
  ·   2017-10-24
タグ: バス;大気品質;文化
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全長18メートルの「中国紅」EV公共バスが22日、正式に「1路」路線バスで運行を開始した。北京市公交集団によると、「中国紅」は低床、大容量、広い通路という構造設計を採用。しかもPM2.5自動濾過・浄化システムと360度アクティブ安全早期警戒システムを採用し、市民のバスによる外出をより安全で快適にしている。第1陣となる10台が運行を開始しており、11月末にはさらに80台追加され、90台体制になる予定だ。北京晨報が伝えた。

同集団の現場責任者は、「車両の外観は現代的なイルカ型を採用し、この流線形のデザインにより空気抵抗を弱めることができる。車体には軽量化デザインが採用されており、制御システムが高度に集積されている。構造の強度を保証した上で、省エネ・排出削減を実現した。1路が今回交換を実施した『GTQ6186BEVBT3型』EVバスは、北京市が初めて一般公共バス路線に投入したEVバスとなる」と話した。

バスの前後の上部には、「PM2.5自動濾過・浄化システム」と書かれている。責任者によると、この新エネバスは全市公共バス路線の中で初めて同システムを搭載し、車内の大気品質を大幅に改善できる。また「中国紅」は高安全性・安定性のチタン酸リチウム急速充電動力バッテリーモジュールを搭載しており、15分間で充電を完了でき、最大航続距離は130キロとなる。(編集YF)

「人民網日本語版」2017年10月23日

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