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世界の注目する「一帯一路」国際協力サミットフォーラム
  ·   2019-03-12
タグ: 「一帯一路」;経済発展;政治
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世界は中国の全国両会(全国人民代表大会・全国人民政治協商会議)に注目し、そこから「一帯一路」建設の脈動を捉えてもいる。第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムが4月下旬に北京で開催される。習近平国家主席が開幕式で基調演説を行い、首脳円卓サミットの議長を務める。「『一帯一路』を共同で建設し、素晴らしい未来を切り開く」をテーマに、100以上の国から集まった各界の代表数千人が踏み込んだ意見交換をし、協力の大計を話し合い、「一帯一路」協力の質の高い発展の実現を後押しする。(人民日報「鐘声」国際論評)

中国にとって今年最も重要なこのホームグラウンド外交に、各者は熱い期待を寄せている。すでに2017年5月の第1回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムから、各者はこの制度を十分に評価していた。昨年11月に習主席は中国が今年4月に第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムを開催することを発表した。外国の国家元首と政府首脳の出席予定者数は第1回フォーラムを大きく上回るものとなる。第2回フォーラムはさらにグレードが高く、規模が大きく、行事の豊富なものとなる。これは「一帯一路」協力への各者の信頼と支持を十分に物語っており、「一帯一路」建設のさらに素晴らしい将来の予兆でもある。

信頼と支持の源にあるのは賛同だ。「共に話し合い、共に建設し、共に分かち合う」原則を堅持し、平和・協力、開放・包摂、相互学習・参考、互恵・ウィンウィンというシルクロード精神を継承し、市場原則と国際的に通用するルールに従う。開放・多元・ウィンウィンという特質によって「一帯一路」建設への賛同が世界で広がっている。すでに123の国と29の国際組織が中国側と「一帯一路」共同建設協力文書に調印。「一帯一路」コミュニティーは世界中に広がっている。中国とパキスタンが「中国パキスタン経済回廊」(CPEC)合同委員会を立ち上げ、ミャンマーが「一帯一路」実施指導委員会を設け、スイス政府が外務省に「一帯一路」諮問調整事務局を設けたように、「一帯一路」建設を重視する国々が増えている。シティバンク、香港上海匯豊銀行(HSBC)、スタンダード・チャータード銀行、及び独シーメンス、米GE、日本通運など多国籍企業は現在、さまざまな形で「一帯一路」協力に参加している。「一帯一路」イニシアティブは包摂性を真に備えるグローバル協力プロジェクトであり、すでに広く歓迎される国際公共財になっているとの認識で世界の識者は一致している。

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