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李克強総理が中国―中・東欧諸国首脳会議に出席
  ·   2018-07-09
タグ: 中東欧;16プラス1協力;政治
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李克強総理は現地時間7日午前、ブルガリアの首都ソフィアの文化宮殿で第7回中国―中・東欧諸国首脳会議に出席した。新華社が伝えた。

李総理は「中国と中・東欧諸国との協力は常に開放性、実効性、包摂性の原則を堅持し、制度構築を日増しに整え、各分野で実り豊かな成果を挙げて、多国間開放協力の新モデルを切り開いた」と指摘。「16プラス1協力」の今後の発展の青写真について次の提案をした。

▽共同で経済のグローバル化と自由貿易を維持し、ルールを基礎とする多角的貿易体制を維持し、一国主義と保護主義に反対し、貿易と投資の自由化及び円滑化の推進に力を入れる。

▽パーク建設とイノベーション協力の潜在力を深く掘り起こす。中・東欧のさらに多くの国々が自らの強みと結びつけて、多様な形式のパーク建設に参加し、イノベーション協力の新たな原動力を育成し、3国間協力の新たな目玉をつくることを歓迎する。

▽金融協力を強化し、「16プラス1協力」のための投融資ルートを増やし、資金調達上の難題を解決する。中・東欧諸国の金融機関による中国での支店設立、業務展開を歓迎する。

▽地方協力の水準を高め、2018年の「16プラス1地方協力年」を成功させ、地域発展戦略を連結させ、地方企業による市場開拓、産業連携、投資協力を後押しする。

▽人的・文化的交流の結びつきを強め、2019年の「16プラス1教育・青年交流年」を成功させる。ビザ及び税関手続きを簡素化し、スポーツ及び教育分野の協力を推進する。

また、李総理は、中国と中・東欧諸国が協力して「16プラス1グローバルパートナーセンター」を設立して、開放・平等・公正・透明という「16プラス1協力」の原則を外部に紹介し、協力に参加する内部の政府機関と企業に情報提供や提案を行うことを提言した。(編集NA)

「人民網日本語版」2018年7月9日

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