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中国の希望と措置
――習主席がボアオ・アジアフォーラム2018年度年次総会の基調演説で中国がグローバル化をしっかり守るという決意を表明
本誌評論員 蘭辛珍  ·   2018-04-11
タグ: ボアオ・アジアフォーラム;経済グローバル化;政治
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4月10日、習近平国家主席はボアオ・アジアフォーラム2018年度年次総会に出席し「開放で共同繁栄し、革新で未来を牽引する」と題する基調演説を行った。

5つの希望と4つの開放拡大の措置。これは習近平国家主席がボアオ・アジアフォーラム2018年度年次総会で行った基調演説における重要なポイントだ。 

経済グローバル化が最大の試練に直面している今、この5つの希望と4つの措置は中国がグローバル化をしっかり守るという決意と実践を表明している。 

ボアオ・アジアフォーラム2018年度年次総会は、米国政府が中米貿易摩擦を挑発しているという状況の中で開かれた会議である。米国政府が反グローバル化と保護貿易主義を強く押し広めるという現実的でネガティブな影響の下、全世界は中国がどのように行動するかに注目している。 

習近平国家主席はボアオ・アジアフォーラム2018年度年次総会の基調演説で、各国の人々が心をひとつにして協力して手を取り合い前進し、人類運命共同体の構築や平和、安寧、繁栄、開放、美しいアジアと世界を共同で築き上げる努力を行うことを期待すると表明した。また未来に向けた5つの希望を提起した。これには、相互尊重と平等の必要性、対話・協議と共同責任を担う必要性、「同舟共済(同じ舟に乗っている者同士は助け合う)」と協力・ウィンウィンの必要性、包容力と「和而不同(和して同せず)」の必要性、自然への畏敬と地球を大切にする必要性などが含まれる。 

この5つの希望は、国際社会の交流の道であり、中国の願いでもある。発展の歴史、伝統的理念、文化的背景などの違いにより、国際社会は関係を進める中で溝ができてしまうのは当たり前のことである。国際社会は、各国が自主的に選択した社会制度と発展の道を尊重し、お互いの核心的利益と重大な関心を尊重し、対抗ではなく対話を行い、同盟ではなくパートナーシップを築く国と国との新しい交流の道を歩み、開放的で意思疎通のできるウィンウィンの道を歩み、経済グローバル化が更に開放的、包摂的、あまねく恩恵のある、均衡ある、ウィンウィンの方向へ発展するよう共同で推し進め、これらを地域の保護と世界平和を結び付けるものにさせる必要がある。

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