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中央財経指導グループ弁公室副主任「市場メカニズム構築は次なる生態文明体制改革の重点」
  ·   2017-10-23
タグ: 第19回党大会;生態文明;政治
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楊偉民・中央財経指導グループ弁公室副主任

10月23日午後3時、中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)プレスセンターは記者会見を開き、中央財経指導グループ弁公室の楊偉民副主任、環境保護部党グループ書記の李干傑・環境保護部部長が「グリーン発展理念の実践と美しい中国の建設」に関する状況を説明し、記者の質問に答えた。 

中国青年報記者の「態文明体制改革を行う上での困難と問題は何か。次なる改革では何に力を入れるのか」という質問に対し、中央財経指導グループ弁公室の楊偉民副主任は次のように答えた。 

生態文明体制改革は相対的に遅れている。しかも多くの改革措置は国的に先例がなく、参考にできる経験も見当たらない。例えば主体機能区を作った国があるだろうか?自然源勘定(バランスシート)もどこも作ったことがない。現在の改革プロセスから見て、確かに問題はある。例えば、自然源財産権制度の改革はまだ試行段階にあると言わねばならない。そもそも権利の確認が非常に難しい。憲法では河川は全国民の所有とすると規定されているが、その河川をどう画定したらいいのか?こうした点は確かに非常に難しい。体制メカニズム統合も比較的難しい問題だ。態保護と環境対策において、部門の職責が重複している問題はまだ根本的に解決されておらず、第19回党大会の手配に基づいてさらに推進する余地があるほかにも法律・法規改正の進展が遅いために制約を受けている改革もある。我々のくの管理方式や管理規定にはそれぞれに対応する法律があるが、法改正は複雑な手続きであるからだ。 

最大の問題は、ここ数年我々は政府の監督管理を全面的に強化してきたが、相対的に言って、市場メカニズムの作用発揮が不十分、あるいは奨励メカニズムのさらなる構築が待たれるということだと思う。例えば、汚染物質排出を減らしつつ利益を上げるにはどうすればいいのか。このメカニズムの構築にはまだ努力が必要であり、次なる改革の重点になる。 

「北京週報日本語版」2017年10月23日 

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