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中央軍事委員会国際軍事協力弁公室参謀「中国は積極的に国連PKOに参加」
  ·   2017-10-23
タグ: 第19回党大会;軍事;政治
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劉芳・中央軍事委員会国際軍事協力弁公室参謀

10月22日20時、中国共産党第19回全国代表大会プレスセンターは北京メディアセンター2階の記者会見ホールで、「中国の特色ある強軍の道に向けた確固たる歩み」をテーマにした第7回合同取材を行った。出席した党代表は、劉芳・中国共産党中央軍事委員会国際軍事協力弁公室参謀、王鋭陸軍第74集団軍某合成部隊水陸両用装甲突撃車車長、劉鋭空軍航空兵某団団長、王飛雪国防科技大学電子科学学院教授。 

日本の共同通信記者の「一貫して、中国の軍隊は国連の平和維持活動(PKO)で積極的に役割を果たしてきた。新時代の到来を迎えて、中国の軍隊はどのようにして国連のPKOへの参加を強化していくのか」という質問に対し、劉芳・中央軍事委員会国際軍事協力弁公室参謀は次のように回答した。 

「まず中国の軍隊に対する高い評価に感謝する。確かにその通りだ。中国の軍隊は一貫して積極的に国連PKOに参加し、これを支持してきた。おそらくお気づきの方も多いと思うが、中国は国連安全保障理事会の5つの常任理事国のうち最大の出兵国であると同時に、最も主要な出資国の1つでもある。長年の実践で、我々はすでに累計で延べ3万6000人の平和維持軍事人員を派遣しており、うち13名の平和維持人員が一線で命を捧げた。先月、8000人規模の平和維持待機部隊を国連に登録する作業を終えたばかりだ。従って我々はすでにこの面で多くの貢献を果たしており、将来も努力を続けていく。我々の軍隊の国防軍隊現代化建設が新時代に入り、我々の国防能力がさらに高いレベルになった後、中国の軍隊は国際PKOにより大きな貢献をするものと考えている」。 

「北京週報日本語版」2017年10月23日

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