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中国海軍創設68周年:世界一流の海軍への征途
  ·   2017-04-25
タグ: 空母;中国海軍;政治
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西太平洋では「徐州」の艦隊が実戦的訓練を実施している。アデン湾では、第26次護衛艦隊が国内外の船舶を護衛している。渤海湾では艦載戦闘機「殲-15」が凄まじい勢いで戦術訓練を行っている。東中国海と南中国海の上空では、海軍の様々な戦闘機が常態化パトロールを実施している。68年前の4月23日、中国人民解放軍海軍が正式に創設された。68年来、中国海軍は終始党の導く針路に沿い、時代のリズムを踏んで、無から有へ、小から大へ、弱から強へといたってきた。人民日報が伝えた。

ここ数年、空母戦力の建設は新たな飛躍を遂げ続けてきた。数10人の艦載戦闘機パイロット、着艦指揮員が相次いで認証を得たことで、中国は空母艦載戦闘機パイロットを自国で養成する能力を備える世界で少数の国の1つとなった。2016年末から今年初めにかけて、空母艦隊は実弾演習、海区を跨ぐ訓練・試験任務を相次いで順調に完了するとともに、初めて西太平洋で遠洋訓練を行い、空母戦力建設は重要な一歩を踏み出した。第18回党大会以来、海軍党委員会は核心的軍事能力建設をしっかりと押さえ、作戦を遂行し、戦争に勝利することに焦点を合わせ、戦力基準と問題指向を堅持し、使命・課題の専門精練、複雑な電磁環境下の対抗訓練及び作戦指揮訓練を積極的に繰り広げ、戦法・訓練法を検証し、現代海戦勝利のメカニズムを探ってきた。

第18回党大会以来の海軍の練兵、作戦への備えにおける新たな成果と変化を示すキーワードがいくつかある。

「体系練兵」「背靠背(背中合わせの)対抗」。海軍は12年続けて複雑な電磁環境下の戦法訓練を組織し、対潜、対機雷、対抗空中戦、海兵隊の戦区を跨ぐ訓練、島・礁立体奪還・支配など一連の訓練を深め、5年近くで実弾訓練を数10回組織し、各種ミサイル、機雷数百発、各種砲弾数十万発を実射し、武器・装備の境界使用条件を効果的に検証し、部隊の実戦能力を大幅に高めた。

「列島線突破」「遠洋訓練」。海軍は遠洋護衛作戦能力の強化をしっかりと押さえ、遠洋訓練を強化し続け、遠洋実戦演習「機動」を組織し、艦艇延べ数百隻、軍用機延べ百機余りが相次いで列島線を越えて遠洋訓練へ赴いた。近年、列島線を越えた艦艇・軍用機合同訓練を繰り返し組織し、海軍航空隊による列島線を越えた訓練はすでに常態となった。

「海洋権益維持」「戦闘即応パトロール」。海軍は海域に対する管理・コントロールを強化し続け、段階分布、遠近結合、海空協同の戦闘即応パトロール体系を構築した。毎年平均、戦闘即応パトロール艦艇延べ数百隻、軍用機延べ数百機を出動し、重要海域に対する常態化管理・コントロールをほぼ実現した。

中国海軍は大きな足取りで前進している。その将来は人々に期待と興奮を抱かせるものだ。中国海軍の世界進出の航跡は必ずやさらに遠くへと延伸し、国益は必ずやより良く守られ、世界各国海軍との協力、相互信頼は必ずやさらに強化される。(編集NA)

「人民網日本語版」2017年4月24日

 
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