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習総書記が演説「中国は自国の発展で世界発展に貢献」
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· 2016-07-01 |
タグ: 中国共産党;習近平;政治 | ![]() 印刷 |
7月1日、中国共産党創立95周年祝賀大会が北京の人民大会堂で盛大に行われ、習近平・中国共産党中央総書記が重要演説を行った。
習総書記は次のように述べた。「95年来、中国が歩んできた歴程、中国人民と中華民族が歩んできた歴程は、中国共産党と中国人民が鮮血と、汗と、涙で書き記してきたものであり、苦難と栄光、挫折と勝利、差し出したものと得たものに満ちている。それは中華民族発展の歴史上、忘れることのできない、否定してはならない壮大な物語である。そして中国人民と中華民族が前人の事業を受け継いで将来の発展に道を開き、勇気を奮い起こして前進するための現実的基盤でもある」。
習総書記はさらに次のように語った。「人類のために新しくより大きな貢献を果たし続けることは、中国共産党と中国人民が早くから行ってきた厳かな約束である。苦難を経験してきた中国共産党と中国人民は、平和の尊さと発展の価値をよく知っており、世界平和と発展の促進を自身の神聖な職責だと考えている」。
また習総書記はこう述べた。「今日の人類は、過去のいかなる時よりも、平和と発展という目標に向かって共に邁進するための条件を備えている。中国は各国人民が心を合わせて協力し、圧力を原動力に変え、危機を活力に変え、協力で対抗に取って代わり、ウィンウィンで独占に取って代わることを主張している。世界にとって、世界各国の人々にとってどのような国際秩序とグローバルガバナンス体系が良いのかは、各国の人々で話し合うべきで、どこかが勝手に決めたり、少数の人が勝手に決めたりしてはならない。中国は積極的にグローバルガバナンス体系の構築に加わり、グローバルガバナンス整備のために中国の智恵で貢献し、世界各国の人々とともに、国際秩序とグローバルガバナンス体系がより公正で理にかなったものになるよう後押ししていく」。
習総書記はさらに次のように語った。「中国人民は、中国の発展が国際社会のおかげであることを十分に知っており、自身の発展で世界の発展に貢献することを望んでいる。中国の対外開放は、独力で取り組むのではなく、各国の共同参画を歓迎すべきものであり、勢力範囲拡大を図るのではなく、各国の共同発展を支持するべきものであり、自分だけの秘密の花園を作るのではなく、各国が共有できる百花園を作ることを目指すべきである」。
「北京週報日本語版」2016年7月1日
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