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早稻田大学が初期中国共産党指導者の留学状況保存
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· 2016-07-04 |
タグ: 中国共産党;中国人留学生;中日交流 | ![]() 印刷 |
早稲田大学の大学史資料センターに保管されている李大■(■は金へんにりっとう)の学費徴収簿(6月29日撮影)。
早稲田大学の大学史資料センターに保管されている李大■(■は金へんにりっとう)の学費徴収簿(6月29日撮影)。
近代、中国の多くの知識人が、明治維新の成果に学び、中国を救う道を求めて、日本へ渡った。そして多くの中国人留学生たちが東京の早稲田大学へと集まり、勉学に励んだ。そのなかには中国共産党創設の主要メンバーの一人である李大■(■は金へんにりっとう)も含まれていた。早稲田大学の大学史資料センターには、百年以上前の同大学の中国人留学生に関する資料が今も保管されている。その一つに、同大学の政治経済学科で学んでいた李大■の資料があった。大正四年度(1915年度)の学費の徴収簿には、李大■の留学中の学費の支払い状況が詳しく記録されている。新華網が報じた。(編集KN)
「人民網日本語版」2016年7月1日
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