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中国では2023年に鉄道3000キロが新たに開通へ うち高速鉄道は2500キロ
  ·   2023-01-05  ·  ソース:人民網
タグ: 鉄道;「一帯一路」;社会
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今月3日に開催された中国国家鉄路集団有限公司の活動会議で、今年の鉄道利用者は前年比67.6%増の延べ26億9000万人、貨物取扱量は同比1.8%増の39億7000万トンと予想されていることが分かった。国の鉄道投資の任務を完遂し、四川省と西蔵(チベット)自治区を繋ぐ川蔵鉄道といった国の重点プロジェクトを高い質で進めていく計画で、高速鉄道2500キロを含む3000キロ以上の路線が新たに開通する見込みという。人民日報が報じた。

2022年、中国全土の鉄道における固定資産投資は7109億元(1元は約18.9円)、新たに開通した路線は高速鉄道2082キロを含む4100キロに達した。同年、旧革命根拠地や少数民族エリア、辺境・貧困エリア、貧困から脱却したエリアなどにおける鉄道インフラ投資が3695億元に達し、鉄道インフラへの総投資額の80.2%を占めた点は特に注目に値する。貧困から脱却したエリアの鉄道利用者数は延べ1億1000万人、貨物取扱量は7億9000万トン、免除された使用料金は14億5000万元、実施された支援プロジェクトは160件以上、消費支援は前年同期比18.2%増の7億8700万元に達した。同年末の時点で、中国全土の鉄道の総延長距離は15万5000キロに達し、うち高速鉄道が4万2000キロとなった。

2022年、中国全土の鉄道の利用者数は延べ16億1000万人、貨物取扱量は前年比4.7%増の39億トンに達した。

「一帯一路」(the Belt and Road)共同建設の質の高い発展にもサービスが提供され、2022年に運行された国際定期貨物列車「中欧班列」は前年比9%増の1万6000本に達した。西部陸海新ルートの定期貨物列車の貨物取扱量は前年比18.5%増の75万6000TEU(20フィートコンテナ換算)に達した。開通して1周年を迎えた中国ラオス鉄道の利用者は延べ850万人、貨物取扱量は1120万トンに達した。運行された国際貨物列車は3000本、合わせて130億元相当の貨物が輸送された。(編集KN)

「人民網日本語版」2023年1月4日

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