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香港地区 新型コロナウイルスワクチンの接種が正式開始
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· 2021-03-01 · ソース:北京週報 |
タグ: ワクチン;香港地区;社会 | ![]() 印刷 |
「ついに国産の新型コロナウイルスワクチンが香港に届きました!」。このほど、香港中央図書館にあるコミュニティワクチン接種センターで、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が生産した新型コロナウイルスワクチンを接種したばかりの市民が喜びの声を上げた。「接種の段取りはスムーズですし、スタッフの説明も専門的で、香港特別行政区政府の対応には100%満足しています」と、その市民は語った。
香港地区では2月26日から新型コロナウイルスワクチンの接種が正式にスタートしており、医療関係者や高齢者、必要な公共サービスの従事者など5つの類に属する人は、優先的に5カ所のコミュニティワクチン接種センターと病院管理局が管轄する18カ所の診療所で接種できる。(写真=新華社提供)
香港中央図書館にあるコミュニティワクチン接種センターに入る接種予約済みの市民たち
香港中央図書館にあるコミュニティワクチン接種センターの様子
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