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2019年大学入試の志願者数は1千万人以上に
試験問題は「全面的な人間育成」を反映
  ·   2019-06-11  ·  ソース:人民網
タグ: 高考;大学入試;社会
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8日、大学入試が終わり、試験会場の一つである湖南省長沙市第一中学を出る受験生たち。同日、全国の一部地域で2019年全国統一大学入試が終了した(撮影・薛宇舸)。

2019年「高考(全国大学統一入試)」が終了した。今年の高考は、志願者数が1031万人(高等職業学校拡大枠補欠募集の志願者は含まず)に達した。人民日報が伝えた。

時代に対応したテーマに関する出題 

五育(徳育・智育・体育・美育・労育)の全面的育成を促す 

教育部考試センターの専門家らは、「2019年大学入試の出題は、大学入試の評価システムに基づき、内容の改革を推進し、『立徳樹人(徳を納め、人を育てる)』という基本任務を制度的に遂行し、五育(徳育・智育・体育・美育・労育)の全面的育成を体系的に促進するものだった」との共通認識で一致した。

たとえば、国語の試験問題を例にすると、「徳育」を根本精神に据え、時代の重大テーマを積極的に摂り入れ、「五四運動」以来100年におよぶ中国青年の愛国精神やそれに続く戦いを取り上げ、新中国成立70年間の華々しい業績に焦点を当て、新時代における「立徳樹人」の深い内容を掘り下げる問題が出題された。

英語は、「人と自然」、「人と社会」、「人と自己」という3大テーマをめぐり、英語の総合運用能力を全面的に考査する問題が出題され、広い範囲にわたり、そのスタイルも多種多様で、時事に関する問題が選ばれ、健康に対する意識や審美眼、労働精神に関する考査が重んじられる内容となった。

物理は、学科の核となる内容に重点が置かれ、試験問題の設定に新たな試みが行われ、理論と実情との結びつきが強化され、試験問題とスポーツ・生産労働・科学技術発展との関係が強化され、受験生の総合的素質が引き出される問題だった。

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