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「2019年に行くべき世界の都市トップ10」発表 中国もランクイン
  ·   2018-10-29
タグ: 観光地;深セン;社会
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旅行ガイド出版の世界最大手「ロンリープラネット」が「世界の素晴らしい観光地」ランキングを初めて発表して以来、今年で14年目となる。同社社員と数百人に上る世界各地の有志が候補地を提案し、最終的に「2019年に行くべき世界の都市トップ10」を選出した。人民網が伝えた。

〇北欧の「グルメ観光都市」コペンハーゲン 

モダンな都市設計、15軒のミシュランレストラン、そして素晴らしい自転車文化を背景に、デンマークの首都コペンハーゲンが、「2019年世界で最も素晴らしい観光都市」ランキングのトップに輝いた。

コペンハーゲンの観光スポットとなっている屋台村のReffenや手芸用品マーケット、チボリテーマパークなどはいずれも一度は行く価値のある場所。

「ロンリープラネット」は、他店に先駆け北欧料理を世界の舞台に紹介したコペンハーゲンのレストラン「noma(ノーマ)」も推薦している。

〇中国の「未来都市」深セン 

海外から中国を訪れる観光客の多くは、北京、上海あるいは香港に行くことを好むが、「ロンリープラネット」は、深センがランクインした理由として、「超モダンな建築物、革新的な環境保護政策の実践、斬新なデザインの一連の公共スペース、あらゆるものが高速鉄道で近隣の香港に繋がっていること」を挙げている。

深センは、現代中国をアピールする窓口であり、人気の観光都市になるとは誰も想像しなかったこの都市は、今や「未来都市」となった。広深港(広州-深セン-香港)高速鉄道開通後、香港-深セン間の所要時間はわずか20分前後に短縮された。

〇セルビアの「音楽の都」ノヴィ・サド 

「セルビアのアテネ」として知られるノヴィ・サドは、セルビアで毎年開催される欧州の大型音楽フェスティバルのひとつ「EXIT音楽フェスティバル」の開催地でもある。またノヴィ・サドは来年、2019年の「European Youth Capital (EYC 欧州青少年都市)」を務めることが予定されている。

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