中文 | English | Français | Deutsch
 
 
ホーム 政治 経済 社会 中日交流 文化 文献 特集
ホーム >> 社会 >> 本文
  • descriptiondescription
中国で地級以上の都市338ヶ所のPM2.5平均濃度が前年比6.5%低下
  ·   2018-06-04
タグ: 環境保護;PM2;5;社会
印刷

中国生態環境部公式ウェブサイトによると、2017年、全国338ヶ所の地級市(省級行政単位と県級行政単位の中間にある二級行政単位)およびそれ以上の都市におけるPM2.5平均濃度は、1立方メートルあたり43マイクログラムで、2016年比6.5%低下した。環境基準値超過日数の割合は、同1.7ポイント減の12.4%だった。中央テレビ網が伝えた。

生態環境部がこのほど発表した「2017年中国生態環境状況公報」によると、2017年、全国338ヶ所の地級市およびそれ以上の都市のうち、環境基準を達成した都市は99都市に上り、全対象都市の29.3%を占めた。大気汚染に関する環境基準値を超過した都市は239都市、全体の70.7%。338都市における優良日の割合は平均78.0%、環境基準値超過日の割合は22.0%。PM2.5平均濃度は1立方メートルあたり43マイクログラム、2016年比6.5%減少した。基準値超過日数の割合は、同1.7ポイント減の12.4%。PM10平均濃度は1立方メートルあたり75マイクログラム、2016年比5.1%減少。基準値超過日数の割合は同2.3ポイント減の7.1%。

2017年PM2.5年平均濃度をエリア別にみると、北京・天津・河北エリアは1立方メートルあたり64マイクログラム(2016年比9.9%減/2013年比39.6%減)、長江デルタエリアは同44マイクログラム(2016年比4.3%減/2013年比34.3%減)、珠江デルタ地域は同34マイクログラム(2016年比6.2%増/2013年比27.7%減)。北京におけるPM2.5年平均濃度は1立方メートルあたり58マイクログラム、2016年比20.5%、2013年比35.2%、それぞれ減少した。

新基準が先行して適用されたモニタリング対象74都市のうち、大気の質ワースト10都市(第74位から第65位)は、順に、石家荘、邯鄲、邢台、保定、唐山、太原、西安、衡水、鄭州、済南。一方、大気の質ベスト10都市(第1位から第10位)は、順に、海口、ラサ(拉薩)、舟山、アモイ(厦門)、福州、恵州、深セン、麗水、貴陽、珠海だった。(編集KM)

「人民網日本語版」2018年6月2日

シェア:
リンク  

このウェブサイトの著作権は北京週報社にあります。掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。


住所 中国北京市百万荘大街24号 北京週報日本語部 電 話 (8610) 68996230
  京ICP备08005356号 京公网安备110102005860号

中国語辞書: