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「ちゃんと食事を取る」ことを問題視している若者は73.0%
  ·   2017-12-05
タグ: 外食;食事;社会
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都市における生活サービスが整ってきており、若者、特に独身者の外食の割合が増加しているが、一人で外食をする際の気まずさを痛感する人も少なくない。「一名様どうぞ!」という言葉に気まずさを感じるほか、時には席をシェアし、時には他のお客さんに席を譲らなければならない不便さもある。そして、時には一人で静かに食事をすることに寂しさを感じる人も多く存在する。

先日、中国青年報社社会調査センターは、「問巻網」というサイトと連携してアンケートを作成し、18歳から35歳の1991名の若者に対して共同調査を行った。調査によると、67.6%の回答者が外食する際に気まずさを感じているという。一人で食事するときは、手早く済ませるのが一般的であると考えられており(48.5%)、73.0%の回答者は、若者、特に独身者はちゃんと食事をしていないと考えているようだ。71.5%の回答者はお一人様専用の食事スペースが必要だと考えている。

今回のアンケート調査の回答者のうち、独身者の割合は24.8%、恋人はいるが未婚者の割合は21.0%、既婚者の割合は53.2%、その他の割合は1.0%である。男性の割合は50.4%、女性の割合は49.6%である。

▽67.6%の回答者が外食する際に気まずさを感じている 

調査によると、一人で外食する際に、67.6%の回答者は気まずさを感じているという。女性の回答者が気まずさを感じる割合(70.6%)は男性(64.5%)より著しく高いということが調査により判明した。

一人で外食する際に、48.5%の回答者は手早く食事を済ませたいと回答、37.1%は目立たない席を選んで座る、36.0%の回答者は食事を注文する際の注文量に戸惑う、30.2%の回答者は「一名様どうぞ!」という言葉に気まずさを感じる、12.9%の回答者は食欲の減少を感じると答えている。

調査の中で、一人で最も行いたくないことを聞いたところ、商店街に出かけるが一位(44.5%)、二位はカラオケボックス(43.2%)、続いて旅行またはアウトドアイベント(35.4%)、病院(32.8%)、遊園地(32.8%)、カフェ(17.8%)という結果であった。

一人であまりしたくない事に対して、94.2%の回答者が、仲間・友達などがいない時に行うことをあきらめると回答し、僅か5.8%の回答者が仲間・友達がいなくても気にせずに行うと答えている。

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