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端午節連休初日 全国の観光客数のべ3050万人に
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· 2017-05-31 |
タグ: 端午節;観光客;社会 | ![]() 印刷 |
端午節の連休初日、各地では古代の詩人・屈原をしのぶイベント、ドラゴンボートレース、ちまきを味わうイベントなどさまざまな伝統的文化イベントが行われ、民俗ツアー、古い町並みをめぐるツアー、お参りツアーなど「観光と民俗」をテーマにした観光商品が特に好調だった。6月1日の「国際子供の日」が目前ということもあり、多くの家族が親子旅行を選び、「親子と民俗」が融合した商品が観光市場の目玉となった。
大衆が旅行を楽しむ時代が訪れ、従来型の観光旅行からレジャー旅行への移り変わりがみられ、健康やレジャーのための外出という概念が人々の心に根付きつつある。多くの観光客が端午節連休の時期を選んでサイクリング旅行に出かけるようになり、市街地エリアに隣接した観光エリアでは、自転車に乗った観光客たちが大いに歓迎されていた。(編集KS)
「人民網日本語版」2017年5月29日
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