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世界に新たな発展モデルを提供する「一帯一路」
  ·   2017-04-14
タグ: 一帯一路;サミットフォーラム;経済
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間もなく開催される「一帯一路」(「シルクロード経済ベルト」と「21世紀海のシルクロード」)国際協力サミットフォーラムで注目すべき問題は何か?「一帯一路」は中国と世界にどのようなメリットをもたらしたのか?こうした点について、中国社会科学院学部委員、国際研究学部主任、中国アジア太平洋学会会長の張蘊嶺氏に聞いた。

張蘊嶺氏

「一帯一路」国際協力サミットフォーラムの意図は共通認識の形成

今年5月14日から15日にかけて、中国は北京で「一帯一路」国際協力サミットフォーラムを主催する。目下のところ、外国の指導者20名余り、国際組織責任者50名余り、閣僚級高官100名余り、さらに世界各国・地域からの代表計1200名余りがすでに参加を表明している。

今回のフォーラムはなぜこの時期に開催されるのか?どのような目標を目指すのか?これについて張氏は、「フォーラムが各国代表を招いて共に討論する主な目標は、共通認識の形成だ。その一方で、意見交換を通じ、地域を跨いだ大型プロジェクトの合意も目指している」との見方を示した。

2008年以降、世界金融危機の影響を受け、世界経済の成長は力を欠いている。張氏によると、世界経済の回復が苦境に陥っているのは、主にそれまでの成長エンジンが働かなくなり、「先進国が消費し、発展途上国が生産する」という構造を続けられなくなったからだ。次の段階として、世界経済を発展させるには、発展環境を改善してより均衡の取れたものにする必要がある。「一帯一路」提案はまさにそれを出発点として打ち出されたものであり、発展不均衡の是正に役立つという。

4年近くを経て、「一帯一路」提案が新しいタイプの、共に議論し、共に築き、共に享受する発展モデルであり、広く恩恵を及ぼすものだということが人々に認知されてきた。張氏は、「国連の会議でも『一帯一路』提案に言及があり、討議された。この提案は優れた世界経済問題ソリューションだ。この点も、これほど多くの指導者、高官、専門家がフォーラムに出席する理由だ」と述べた。

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