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「2019年国際婦人デー記念パーティー」が在日本中国大使館で開催
  ·   2019-03-01
タグ: 女性;男女共同参画;中日交流
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挨拶を行う友好交流処参賛の汪婉氏(撮影・木村雄太)。

東京の在日本中国大使館で2月27日、「2019年国際婦人デー記念パーティー」が行われ、福田康夫元首相の夫人である福田貴代子氏、外務副大臣の阿部俊子氏、内閣府特命担当大臣の片山さつき氏らを始めとする日本各界の女性代表、及び在日本中国大使館の程永華大使夫妻などの中国側関係者、合計約300人が出席した。人民網が伝えた。

友好交流処参賛の汪婉氏は挨拶の中で、「最近、『潤い』という言葉をよく耳にする。中日の関係改善により、昨年の中日双方の人的往来は1000万人を突破し、中日の貿易額は3000億ドルの大台にまで回復した。経済を始め、文化・教育、特に観光業関連の各分野、地方経済まで潤ってきている。今年は中日関係のさらなる発展、新たな段階を迎えることを中日双方とも期待している。それを実現するためには、国民感情の改善、交流がカギとなり、これまでの人・モノ・金の交流から、心の交流へとつないでいくことが重要になる。中国と日本、アジア、さらには世界の平和・発展・繁栄を守るため、私たち女性が支えるだけでなく、女性力を発揮して邁進していくべき」と語った。

内閣府特命担当大臣の片山さつき氏は挨拶の中で、「今年1月に訪中し、人民大会堂で中華全国婦女連合会の沈躍躍主席と会談した。また、これは歴史的なことになるが、日中間で女性活躍・男女共同参画を共に進めるため、日本の内閣府男女共同参画局と中国の中華全国婦女連合会が提携関係を結ぶことが正式に決定した。2020年にはあらゆる有力な分野における女性リーダーの比率を30%にするという高い目標に向かって、日中共に尽力していくことを期待している」と述べた。

在日本中国大使館の程永華大使は乾杯の挨拶を行い、「中国においても女性の活躍がますます目立つようになり、日本でも近年、女性が活躍する社会というスローガンが掲げられており、女性の就職率も向上している。中日関係においても女性がますます大きな力となっている。数年前、中日関係は厳しい状態にあったが、女性が両国関係の支えとして積極的に交流を行い、関係改善に貢献した。今年は中華人民共和国成立70周年にあたり、日本も新たな元号となり、新たな時代が始まる。今年はさらに大きなステップアップを迎えるチャンスに直面しており、中日両国の男女が力を合わせ、両国の友好増進、世界平和のために一緒に尽力していくことを願っている」と語った。

また、同記念パーティーの締めくくりとして、在日本中国大使館の女性合唱団のメンバーたちが合唱を披露し、見事な歌声で参加者たちを大いに楽しませていた。(文・木村雄太) 

「人民網日本語版」2019年3月1日

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