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気温が上がり、中国の花見旅行の人気もヒートアップ
  ·   2019-03-21  ·  ソース:人民網
タグ: 旅行;花見;経済
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中国全土で気温が上がるにつれ、花見旅行などに出かける人が増え、旅行市場が盛り上がりを見せている。春節(旧正月、今年は2月5日)の時期と比べると、3月から4月にかけての旅行商品は30%から50%安くなっており、さらに安い商品もある。携程を初めてとするオンライン旅行会社(OTA)が公表している統計によると、3月の第一週と、第二週において、武漢や■源(■は矛へんに夂の下に女)、無錫などの人気花見スポットがある都市の観光客数が倍増している。また、例年と比べると、今年は高速鉄道で旅行に行く人の数が明らかに増えている。その他、オフシーズンに少しでも客を呼び込もうと、各旅行社が次々にお得な商品を打ち出している。 北京商報が伝えた。 

複数の旅行サイトを調べてみると、春節以降、旅行商品の価格は全体的に下がっている。例えば、携程網を見ると、3月から4月にかけての日本への花見旅行は3700元から4000元(1元は約16.6円)で、春節の時期と比べると、約半額となっている。その他、途牛旅游網の統計を見ると、中国国内旅行のうち、海南省や雲南省に行く旅行商品を大幅に値下げしており、全体的に約半額となっている。

旅行料金が安く、気温も暖かくなっているため、多くの人がピクニックや花見に出かけている。驢媽媽のスタッフは取材に対して、サクラやチューリップを見に行く旅行の予約数が前年同期比で5割増となっていると説明した。例えば、日本の東京、富士山、京都、大阪などを5泊6日で訪問するパッケージツアーで、富士芝桜まつりや山中湖花の都公園チューリップまつりに行くというのが人気となっている。

携程網の中国国内旅行の統計を見ると、2月下旬以降、■源のホテルの予約数は前月比約26倍増となっており、多くのホテルが3月末まで予約でいっぱいになっている。林芝(ニンティ)のホテルも前月比で20倍以上となり、羅平、無錫のホテルの予約数も500%以上増となっている。統計によると、花見旅行に出かける人の多くは三ツ星以下のホテルを選択している。例えば、羅平に旅行する人のうち、三ツ星以下のホテルを選んでいる人の割合は80%以上となっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2019年3月20日

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