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ハイテクを駆使した24時間スマート図書館
  ·   2018-05-03  ·  ソース:
タグ: ハイテク;図書館;文化
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北京市大興区が昨年6月に華北地区初の24時間都市書店をオープンしたのに続き、華北地区初の24時間スマートサービス機能を持つ大興区図書館高米店分館が今年1月31日に正式にオープンした。顔認証で便利かつスマートに図書館に入り、本を借りることができる。読者はここで完全に自動化・スマート化された全天候型の新たな読書体験を楽しむことができる。また携帯アプリ「悦読大興」も同日リリースされた。同アプリは華北地区初の本の予約と借覧、宅配を一体型させた携帯アプリだ。これにより大興区公共閲読サービスは、真の意味でのオンライン化とスマート化を実現した。北京青年報が伝えた。 

地下鉄4号線高米店北駅A口から徒歩で110メートルほどの位置に、この新しいスマート図書館が建っている。閉ざされた入口を前にし、読者は利用カードや身分証を提示する必要がなく、顔認証装置の前に立てば10秒以内に入口が開かれる。中に入ると、様々なタイプの利用カードを近くの装置で作ることができ、借覧と返却もセルフで実行できる。

責任者によると、この図書館の面積は300平方メートル余りで、蔵書は1万1000冊に達する。毎月さらに定期的に、100冊余りを追加していくという。館内は蔵書エリアや閲覧エリア、親子読書活動体験エリア、書籍配送エリアなどに分かれており、利用カード作成や予約、借覧・返却、閲覧、デジタル資源検索、書籍配送、親子活動、スマートサービスなどの機能を一体化している。

図書館にはさらに顔認証や遠隔動画制御、緊急可視コール、遠隔設備制御などを一体化させた全天候型のスマート警備・管理システムが搭載されているため、警備員が配備されていなくても、利用者はセルフサービスで安全に利用することができる。館内にはさらにスマートロボット「小興」が配備されており、司書と同じように読者と会話し、さまざまな質問に回答するだけでなく、館内の状況をリアルタイムで観測し、注意を促すことができる。(編集YF)

「人民網日本語版」2018年5月3日

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