中文 | English | Français | Deutsch
 
 
ホーム 政治 経済 社会 中日交流 文化 文献 特集
ホーム >> 文化 >> 本文
  • descriptiondescription
海南省、2030年までに新エネ車100%普及を実現へ
  ·   2018-04-12
タグ: 新エネ車;普及;文化
印刷

  9日にボアオ・アジアフォーラム2018年年次総会で開かれた「21世紀海上シルクロード島嶼経済」サブフォーラムにおいて、海南省の沈暁明省長は、「海南省は島全体の新エネ車100%普及を2030年までに実現する計画を立てている。実現に向けてまず政府機関の車を新エネ車に切り替え、次に路線バスやタクシー、清掃車など公共事業用の車を新エネ車に切り替える。そして第3ステップが個人所有の自家用車となる」と話した。新華社が伝えた。

沈氏は、「新エネ車普及を促進するのは、海南省のグリーン発展における責任を意識してのことだ。世界の島嶼経済体のため、グリーン・エネルギー普及の見本になりたい」と表明した。

全省「第13次五カ年計画」新エネ車普及目標によると、海南省は2020年末までに新エネ車を3万台以上普及させ、充電ポールを2万8000基以上建設する必要がある。昨年末までに全省新エネ車保有台数は1万5000台を突破し、全省の自動車保有台数の約1%を占めた。分散型充電ポールは2881基(うち公共充電スポットは2323基)に達した。昨年は全省で新エネ車7268台が普及し、年間4960台という目標の1.47倍に達した。(編集YF)

「人民網日本語版」2018年4月11日

海南省、2030年までに新エネ車100%普及を実現へ--pekinshuho
中国人気ツアー:
リンク  

このウェブサイトの著作権は北京週報社にあります。掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。


住所 中国北京市百万荘大街24号 北京週報日本語部 電 話 (8610) 68996230
  京ICP备08005356号 京公网安备110102005860号

シェア:
Facebook
Twitter
Weibo
WeChat
中国語辞書: