中文 | English | Français | Deutsch | BR America
 
 
ホーム 政治 経済 社会 中日交流 文化 文献 特集
ホーム >> 文化 >> 本文
故宮の開放面積、2025年に85%に 故宮博物院院長
  ·   2017-03-07
タグ: 故宮;開放面積;文化
印刷

 全国政協委員を務める故宮博物院の単霽翔院長が毎年提出している提案事項はいずれも、文化遺産保護に関連したものだ。同院長は今年も、16件に上る故宮と文化財保護に関する提案を提出した。メディア取材に対し、単院長は、「提案によって文化遺産を保護することは、我々の責任であると同時に、大きな誇りであるとも感じている」と話した。中央テレビ網が伝えた。

単院長は、「2020年までに、すべての旧建築物の修復を完了し、一般公開する自信がある。すでに開放している部分の面積は過去3年で、毎年10ポイント以上拡大してきたが、今後このスピードがさらに加速することはないだろう。最終部分に近づくほどより難しくなっていくからだ。2020年には、開放率を80%以上とする予定だ。全体計画によると、故宮創立100周年にあたる2025年までに開放率を85.02%とすることが目標だ」と述べた。(編集KM)

「人民網日本語版」2017年3月7日

 
故宮の開放面積、2025年に85%に 故宮博物院院長--pekinshuho
中国人気ツアー:
リンク  

このウェブサイトの著作権は北京週報社にあります。掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。


住所 中国北京市百万荘大街24号 北京週報日本語部 電 話 (8610) 68996230
  京ICP备08005356号 京公网安备110102005860号

シェア:
Facebook
Twitter
Weibo
WeChat
中国語辞書: