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北京週報>>特集>>南京大虐殺70周年>>南京大虐殺の史料  
新「南京大虐殺受難同胞記念館」について

 

「侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館」(南京大虐殺受難同胞記念館)は中国の南京市江東にある。ここは以前日本軍が集団虐殺を行なった遺跡であり受難同胞の墓地であった。記念館は、1985年、犠牲になった同胞をしのぶために、南京人民により建てられ、さらに1995年増築された。その面積は28,000平方メートルあり、建築面積は3.000平方メートルである。建物は灰色の大理石で築き上げられ、スケールが大きく荘重、静謐で穏やかである。ここでは史料、文物、建築、彫刻、塑像、フィルム映像などを利用して南京大虐殺という歴史が全面的に展示されている。

この記念館は、広場の陳列、遺骨の陳列、史料の陳列からなっている。広場には彫像群、彫刻、レリーフ、記念碑、犠牲者名を刻銘した壁と緑の木々、芝生などさまざまな景色が展開し、生と死と悲憤というテーマを示している。棺桶のような外観の遺骨陳列室には、この記念館が建てられたときに「万人坑」から掘り出した犠牲者の遺骨の一部が展示されている。それは中国を侵略した日本軍が大虐殺を行なった証明でもある。墓穴の形をした半地下の史料陳列ホールには、1000あまりの貴重な歴史的写真や文物、図表と当時の物証が展示されている。ランプやケース、地形を表した模型、泥人形、油絵、復元された景観、タッチスクリーン、フィルム映像などの現代的な手法で、悲惨な南京大虐殺の歴史を再現し、日本軍国主義者の凶悪な暴挙をさらけ出している。

「前事を忘れざるは後事の師なり」の言葉通り、この記念館は世界の平和を祈る歴史・文化交流の重要な場であり、「全国愛国主義教育の手本基地」ともなっている。

「北京週報日本語版」 2007年12月

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