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謝鋒駐米大使「『外資中国撤退論』は破綻」
  ·   2025-03-13  ·  ソース:人民網日本語版
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中国の謝鋒駐米大使は10日、グローバルメディア対話「春の中国」の米国セッションに招かれてスピーチし、全国両会(全国人民代表大会・中国人民政治協商会議全国委員会)の精神を米国各界にいち早く伝えた。中国新聞網が伝えた。

謝大使は「経済のグローバル化が逆風と逆流を受ける中、中国は一貫して対外開放を揺るがず堅持し、制度型開放、自主的開放、片務的開放を拡大し続けている。先ごろ発表した『2025年外資安定化行動計画』では20件の措置を打ち出し、政府活動報告でも貿易安定政策を強化し、外資参入の促進に力を入れ、インターネットや文化の分野で秩序ある開放を推進し、通信・医療・教育分野で開放試行事業を拡大する方針を打ち出した。これは、開放と協力によって世界の発展に活力を吹き込む誠意と責任感を十分に示すものだ。すでに中国は150以上の国や地域の主要貿易相手国となっており、昨年は外資系企業の新規設立数が9.9%増加した。今年1月には英国、韓国、オランダの対中投資がそれぞれ324%、104%、76%増加した。『外資中国撤退論』は破綻をきたしており、『中国の大市場は必須選択肢』であることが人々の心に深く浸透している」と語った。(編集NA)

「人民網日本語版」2025年3月12日

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