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中国のネット利用者8.29億人に 通販利用6.1億人
  ·   2019-03-02
タグ: ネットユーザー;通販;社会
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2018年4月10日、浙江省義烏市の税務担当者が「義網通弁」(各種手続きが1つのサイトで行える「一網通弁」の応用)で関連業務を処理するにはどうすればよいかを市民に説明する様子。(撮影・龔献明)

中国インターネット情報センター(CNNIC)が2月28日に発表した報告によると、2018年12月末現在、中国のネットユーザーは8億2900万人の規模に達し、このうち携帯電話によるネットユーザーが8億1700万人に上り、全体の98.6%を占めたという。

同報告の説明では、18年12月末時点のネットユーザーは8億2900万人で、通年で新たに5653万人増加し、ネット普及率は59.6%で前年比3.8%上昇した。中国の携帯ネットユーザーは8億1700万人に達し、通年で新たに6433万人増加し、ネットユーザー全体に占める割合が17年末の97.5%から98.6%に上昇し、ネットに接続する時に携帯電話が最もよく利用されるツールになった。

中国ではネット通販がますます普及している。昨年末現在、ネット通販ユーザーは6億1千万人に上り、前年末比14.4%増加した。またオンラインデリバリー、オンライン旅行予約もますます流行し、ユーザーはそれぞれ4億人を超えた。18年には中国初のECに関する法律「電子商務法」が制定され、業界の持続的で健全な発展を促進する上で重要な意義をもつものとなった。

オフライン消費をする時でも、携帯電話を使うのが当たり前になり、携帯決済が中国オフライン消費の決済全体のうち67.2%を占めた。

ネットワーク技術の成熟が中国のサービス型政府の建設を推進した。同報告によると、中国オンライン政務サービスのユーザーは3億9400万人に達し、ネットユーザーの47.5%を占めた。18年は「インターネット+政務サービス」がより深く発展し、各レベル政府はオンライン政務サービスプラットフォームを土台として、オンラインとオフラインの融合を推進し、オンライン申込み、順番待ちと予約、審査結果などの情報をリアルタイムで取り込み、全国統一のデータ共有交換プラットフォームの構築を強化して、国民の手続きにかかるプロセスを簡略化した。(編集KS)

「人民網日本語版」2019年3月2日

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