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「高速鉄道食事デリバリー」体験:発車3分後に熱々の料理が到着
  ·   2017-07-19
タグ: 高速鉄道;デリバリー;社会
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成都駅の回鍋肉(ホイコーロー)、鄭州駅の■面片(■は火へんに会、煮込み平打ち麺)、西安駅の肉夾饃(中国式バーガー)など、各駅にはさまざまな名物料理がある。鉄道当局は今月17日から、高速鉄道旅客輸送主要27駅において、オンラインによる食事注文サービスをスタートさせた。試行駅の一つである西安駅では、サービス開始初日、肉夾饃など13種類のデリバリーメニューが登場した。華商報が伝えた。

〇注文は発車時刻の2時間前に締め切り 

17日から、列車番号の頭にG、Dがつく高速鉄道を利用する乗客は、「12306」ウェブサイトやモバイルアプリを通じて、沿線の試行駅で提供される食事が注文可能となった。今回試行の対象となったのは、上海、天津、広州、南京、杭州、西安、瀋陽、長春、武漢、済南、福州、厦門(アモイ)、長沙、成都、重慶、蘭州など高速鉄道停車駅を中心とする27駅。

記者がサービス開始初日に、このサービスを体験した。午前8時ごろ、「12306」モバイルアプリを開いて、西安北駅11時20分発宝鶏南駅行きのD6815号を予約した。乗車券予約画面には、食事注文のオプションがあった。食事の注文は、ビジネス旅行サービスのページからも可能だ。クリックすると、列車番号、乗車区間、食事サービスを注文する駅名を記入する欄が現れた。

西安駅を選ぶと、ケンタッキーフライドチキン(KFC)、マクドナルド、大唐騰記臘汁肉夾饃、東東包、永和豆ショウ(豆乳)の5社が提供する13種類のメニューが並ぶページに変わった。乗客は、銀行カードあるいはアリペイ(支付宝)のいずれかの決済方法を選ぶことができる。記者は大唐騰記臘汁肉夾饃とKFCのフルーツジュースを注文、氏名・連絡先電話番号・列車の座席番号を入力した。

注意すべきは、各社がそれぞれ、デリバリーの条件を設けていることだ。記者は2社の食事を注文したが、配達料は2社にそれぞれ支払わなければならず、いずれも8元(1元は約16.6円)だった。肉夾饃は15元、フルーツジュースは12元、箱代1元が別途かかり、全部で44.5元だった。

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