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帰らないで!パンダのシャンシャン6月にも中国に 別れ惜しむ日本の人々
  ·   2019-01-18
タグ: パンダ;上野動物園;中日交流
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東京の上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃん・香香(シャンシャン)は今年2歳になる。約定に基づき、満2歳になる6月を目途に中国に返還されることになっているため、日本のシャンシャンファンからは「さみしい」という声が上がっている。

シャンシャンは現在、父親の力力(リーリー)と母親の真真(シンシン)と共に上野動物園で暮らしており、シャンシャンを一目見ようと、早朝3時から動物園の開園を待って、行列を作るファンもいるほどだ。

パンダは世界中で人気が高く、特に日本では熱狂的な人気を集めている。2017年にシャンシャンが誕生した時は、上野動物園のジャイアントパンダ飼育では初の自然交配で生まれたこともあり、まさに大フィーバーとなり、日本全土がお祝いムードとなった。そして、日本では17年が「パンダイヤー」と呼ばれるほどのブームとなり、世界中が注目。一目見ようと多くの人が押し寄せたため、動物園も入場制限をするほどだった。

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