中文 | English | Français | Deutsch
 
 
ホーム 政治 経済 社会 中日交流 文化 文献 特集
ホーム >> 経済 >> 本文
  • descriptiondescription
2020年CIFTIS 感染症に妨げられない中日のサービス貿易協力
本誌記者・李一凡  ·   2020-09-09  ·  ソース:北京週報
タグ: CIFTIS;中日協力;経済
印刷

CIFTISで展示されるミニプログラムの「日料通」

訪日旅行で料理を注文する際、文字が読めずに困った経験を持つ中国人観光客は少なくない。たとえ中国語のメニューがあったとしても、具体的な食材や調理方法が分からなくて不安を感じる観光客もいる。「日料通」の登場により、スマホで日本語のメニューを撮影するだけで中国語に自動翻訳され、さらに料理の食材や調理方法まで表示される。

「『日料通』は画像認識技術やディープラーニングを活用し、認識成功率はすでに90%に達している。日本を訪れる中国人観光客に利便性を提供できる」と、日電卓越軟件科技(北京)有限公司ソフトウェア開発事業本部の黄河氏は本誌記者に語った。

オンラインでも積極的な参加

2020年CIFTISは特別にデジタルプラットフォームを構築し、オンラインでも参加できるのが特徴だ。

日本貿易振興機構(JETRO)北京代表処はオフラインでブースを設け、日本とのビジネスに関心を持つ中国企業やバイヤーの相談に応じるとともに、企業関連情報とデジタルプラットフォームのQRコードをディスプレイで再生し、介護や食品分野などオンラインで出展する日本企業18社をサポートしている。

ディスプレイで再生されるオンライン出展の日本企業の情報とQRコード

同代表処対外業務部の唐澤和之副部長は今回のCIFTISに対し、「今までに比べると規模感が違いますし、いらっしゃるお客様も多く、いい機会だと思います」と指摘した上で、「企業が日本から来られない中で、オンラインを使って出展するのが新しい試みで、非常に良いと思います」とオンライン出展の効果に期待を示した。

「北京週報日本語版」2020年9月9日

前のページへ12
シェア:
リンク  

このウェブサイトの著作権は北京週報社にあります。掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。


住所 中国北京市百万荘大街24号 北京週報日本語部 電 話 (8610) 68996230
  京ICP备08005356号 京公网安备110102005860

中国語辞書: