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5Gスマートホームに大きな注目 ちらつくファーウェイの影
  ·   2019-03-19  ·  ソース:人民網
タグ: 5G;家電製品;経済
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中国家電製品協会が主催する家電見本市「中国家電博覧会2019」(AWE2019)では、5Gスマートホームが大きな注目を集めている。華為(ファーウェイ)は出展すると噂されていたスマートテレビをAWEに出展しなかったが、多くの企業の5Gスマートホーム戦略協力にその影がちらついている。第一財経網が伝えた。

ボッシュ・シーメンス家用電器投資(中国)有限公司のゲルケ会長兼社長は、「14日午前にうちのAWE展示ブースを見に行き、ファーウェイ・コンシューマー部門の余承東最高経営責任者(CEO)と会談・交流した」と述べた。

ゲルケ氏は、「私たちとファーウェイは今までいろいろな面で接触し、たとえばボッシュ・シーメンスの『ホーム相互接続』シリーズはファーウェイの『HiLink』システムと連携し、より多くのユーザーをカバーできるようになったことが1つ目のポイントだ」と説明した。

ゲルケ氏は、「2つ目のポイントは、ボッシュ・シーメンスの家電製品がファーウェイの選りすぐりの製品のためのプラットフォーム・セレクテッドプラットフォームに組み込まれるようになることだ。これは天猫(Tmall)や網易の厳選商品ECプラットフォームのようなもので、当社はこのプラットフォームへの加入を決めており、より多くの商品が選ばれるようにして、製品のPRで協力を進めたい」と続けた。

ゲルケ氏によれば、「HiLinkシステムの相互接続や市場でのPRを共同で行うほか、ボッシュ・シーメンスの家電部門は最近、ファーウェイの5G技術を十分に把握したうえで、双方で共同実験室を設立し、5G技術に基づく一部の最新の研究開発を行うことを検討している」という。

ボッシュ・シーメンスとファーウェイの共同実験室は、ホーム相互接続とスマート家電の共同開発を主に手がける。ガーク氏は、「スマートホームの中で、キッチン家電は大きな事業だ。実際、5G技術を基礎として、ファーウェイと一緒にできることはたくさんある。ビッグデータの共有と分析、ユーザーにより多くの動画を提供することなどだ。通信速度が向上したため、これまでは考えられなかった多くの応用シーンが、現在では可能性が出てきて、中には実現可能なものもある」と述べた。

実際、1週間前にファーウェイは同公司のために専門的研修会を開催し、管理職と社員に5Gの基礎知識を伝えるとともに、同公司との協力が可能な方向を提案した。こうして両者の模索が実際にスタートした。

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